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リモートワークが進むと社員と外注の垣根はなくなる?フリーランスと上手く付き合える組織がアフターコロナは生き残る。

こんにちは、ナカイです。

最近はクラウドワークスやランサーズなど、クラウドソーシングサービスが一般的になってきました。

クラウドソーシングを使えばフリーランスの人に仕事を依頼することができます。

フリーランスの人に依頼する最大のメリットは企業に依頼するよりも安価になることです。

リモートワークは主流になるか

現在大企業を中心にリモートワークが進んでいます。
調査によると、エンジニア職の約7割が9月以降もリモートワークを続けたいと思っているとか。

ソフトバンクも在宅手当ての支給を発表しました。

ちなみにリモートワークを続けたい理由の1位は「通勤しなくていい」でしたね。

通勤時間を無駄だと考えている人は多かったようです。

また、電車通勤は心理的に抵抗がありますよね。
統計的にコロナの感染率は低くても、電車通勤という選択は自分からリスクを高めてるような気がしてできればもう嫌だと思っている人は多いと思います。

リモートワークが増えると社員と外注の垣根はなくなるか

現在会社側にも社員側にもメリットがあるということでリモートワークが普及していますが、本当に社員にとってデメリットはないのでしょうか。

ここは今色んな人が議論していて、リモートワークが常態化すると経営者視点で見るとそこに外注化の選択肢が入りやすくなってくる可能性があるのではないかという論点があります。

もしそうなれば、リストラして外注化を進めていくトレンドができる可能性もあると思います。

もちろん日本の雇用制度は簡単にリストラすることはできませんが、このままの制度だと企業は雇用調整できずに倒産が相次ぐという流れができてしまうので、どうなるかはわからないのかなと思いますね。

そうなるとフリーランスの需要が増えてより流動的な労働市場になる可能性もあるのかなと思います。

フリーランスを組織化して法人のような動きをする流れも

ちょっと前からある流れですが、フリーランスが組織化して法人として企業に営業をかけてるケースが増えています。

これはリモートワークに強いフリーランスの強みを活かしつつ、個人の弱さを補えるというメリットがあり、今後はこのような組織形態も企業で働く社員の驚異になっていく可能性があります。

僕のフリーランスとの付き合い方

僕は10年以上前からフリーランスと契約して仕事をしています。

今は通話することすら減りました。
ビデオレターを作って共有することが多いですね。

理由はそっちのほうがフリーランスの人に喜ばれるからです。
通話をするということはフリーランスの人と時間を合わせる必要があります。

リモートワークにおいて時間を共有して拘束することはリモートワークのメリットを減らしてしまう行為にあたります。
リモートワークが得意なチームだと時間共有を最低限にして品質の高いものを納品することができます。

もし信頼できるフリーランスを見つけたい、見つける方法が知りたいという方はお気軽にご相談ください。

ここまでお読みいただきありがとうございました!

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