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サブスクペイにキャンセル手数料を購入者に払ってもらう機能を追加しました!

こんにちは、ナカイです。

今日はサブスクペイからの機能追加のお知らせです。

サブスクペイはストライプという、ペイパルよりも決済手数料が安い決済サービスと連携して使います。

ペイパルとストライプの決済手数料比較

ペイパル 決済時 3.6%+40円
ストライプ 決済時 3.6%

このようにペイパルよりもストライプのほうが決済手数料が安いです。

また、ペイパルは支払う人もペイパルの会員登録が必須なのに対して、ストライプは会員登録などが必要なく、クレジットカード支払いと同じように自然な形で決済してもらえます。

サブスクペイはどういう役割?

ストライプ単体で決済ページを作ろうと思うと少し知識が必要です。
そこでサブスクペイの出番です。サブスクペイはストライプのリモコンのような役割を担っていて、サブスクペイとストライプを連携させると誰でも簡単に決済ページを作ることができます。

また、サブスクペイは自動返信メールなどの機能も備えています。
スポット課金だけでなくサブスクリプション(月額定額サービス)や毎月請求などにも対応しています。

ペイパルもストライプもキャンセル時に決済手数料が戻ってこない

今回追加した機能は「キャンセル時の返金ルール設定」です。
ペイパルもストライプもキャンセル時に決済手数料が戻ってきません。

つまり、キャンセルしてほしいと購入者に言われた場合、決済手数料の3.6%を誰が負担するかということを考えなくてはいけません。

全額返金するとこの戻ってこない決済手数料は自分で負担することになってしまいます。

そこでサブスクペイでは決済ページを作る際に下記のように返金ルールを設定することができるようにしました。

管理画面はこんな感じ

各項目の説明

指定しない 特に何も返金ルールを定めません。返金時は全額返金となります。
全額返金する 購入時(申込時)にキャンセル時は全額返金すると表示します。返金時は全額返金となります。
Stripe手数料を差し引いた金額を返金する 購入時(申込時)にキャンセルするとキャンセル手数料がかかると表示します。返金時はStripe手数料(3.6%)を差し引いた金額を返金します。

これにより、例えば有料のイベントやセミナー、レンタルスペースなどの予約申し込みをサブスクペイで行う場合、たとえキャンセルされたとしても金銭的なリスクを負わずに申し込みを受け付けることができるようになりました。

もちろんキャンセルされないのが一番ですが、キャンセル時のルールをちゃんと決めておくことで、購入者とのトラブルを未然に防ぐことができますよね。

ここまでお読みいただきありがとうございました!

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