プレスリリース

「サブスクペイ β版」サービスの開始

ライムホールディングス株式会社(本社:兵庫県西宮市、代表取締役:中井聖、以下当社)は、スモールビジネス向け無審査クレジットカード決済導入サービス「サブスクペイ β版」をリリースしました。
今後、ポストコロナ社会における小規模事業者の決済インフラ、テレワーク支援ツールとして機能追加、改善を行っていきます。

■サブスクペイの特徴
(1)申し込みから最短15分で決済ページ作成・利用可能
(2)サブスクリプション(月額課金)・請求書払い(毎月)・請求書払い(単発)に対応
(3)コードを貼り付けるだけで自社サイトに組み込み可能
(4)フィンテック大手Stripeの決済APIを利用
(5)決済手数料はStripe利用の3.6%のみ
(6)利用料は月額2,200円~
(7)申し込みはSNSからのみ受付(導入サポートを円滑に行うため)

■リリースの背景
元々自社利用のためにサブスクリプションの決済システムを開発していたところ、取引先の士業の先生から使いたいとご要望をいただきました。
ちょうどコロナウィルスがニュースになっていたこともあり、テレワークを推進するために他社が利用できるサービスとしてリリースすることにしました。

■小規模事業者がクレジットカード決済を導入する際の課題
クレジットカード決済はオンラインでビジネスを完結させるために必須の決済インフラといえますが、創業間もない小規模事業者は審査の通過が難しく、銀行振込やペイパルしか選択肢がありませんでした。
サブスクペイは米フィンテック大手Stripeの決済プラットフォームを活用することで最短15分でクレジットカード決済ページの作成を可能としました。

■Stripeとは
Stripeはインターネット上でのクレジットカード決済を行うためのプラットフォームを開発している米国のフィンテック企業です。導入コストの低さや拡張性を武器にネット決済大手のPayPalを脅かす存在として急成長を遂げており、既にスタートアップからGoogle,Facebookなどの大手まで約10万社以上がStripeを導入しています。
Stripeの利用はプログラミングの知識がないと困難です。サブスクペイはStripeと連携し、様々な機能を有したクレカ決済ページを誰でも簡単に作れるようにしたサービスです。

■ウィズコロナ社会の生活者の価値観・消費行動・働き方の変化
現在、コロナウィルスの影響により、多くの企業がテレワーク導入しています。飲食店は出前やテイクアウトに注力、リアルイベントはオンライン、これらが当たり前になってきています。
コロナがたとえ収束したとしても、人々の不安や恐怖心は簡単には拭えません。「感染リスクを抑えたい」という消費者心理は日に日に増す一方です。
そのため、ウィズコロナ社会では美容、フィットネス、学習塾、カウンセリング(コーチング)、占い、ナイトワークなど、3密が絡むサービスは「サービス提供も消費も自宅で」というサービス提供方法に切り替えることで対応せざるを得ません。
また、オフィスワークにおいてはテレワークを推進している企業が増えるということは、個人が誰でも自宅でビジネスを始められる環境が自宅に整備されていくことを意味します。本業副業関わらず、在宅でビジネスを始める人は増加していくと考えられ、スモールビジネスをより始めやすい環境が求められます。
サブスクペイはポストコロナ社会を見据え、「ひとり起業家たちが挑戦し生き残るための道具を作る」をコンセプトに地域社会、ひいては日本経済がコロナ危機に打ち勝ち、コロナ後の新しい社会を創造するきっかけとなるサービスにしていきたいと考えております。

■当社について
社名:ライムホールディングス株式会社
代表取締役:中井 聖
所在地:兵庫県西宮市大屋町21番22号PRIMOVITA303号室
URL :https://lime-hd.com/
事業内容:
・最短15分でクレジットカード決済が導入できるサービス「サブスクペイ」
  ※サービスサイト:https://subscription-pay.com/

■代表プロフィール
同志社大学経済学部卒。新卒で株式会社サイバードに入社後、独立。キュレーションサイトやスマートフォンアプリ開発、Eコマースなど、プロジェクトマネージャーとして様々なネットビジネスに関わる。2020年スモールビジネス向け無審査クレジットカード決済導入サービス「サブスクペイ」をリリース。

■本件に関するお問合せ先
support@lime-hd.com